さくらインターネット、『The Lord of the Rings Online』のライセンス取得

『Dungeons & Dragons Online』の日本サービス開始から18日後の2006年8月28日、さくらインターネットTurbine社の新タイトル『The Lord of the Rings Online』のライセンスを200万ドルで取得したことを発表。言わずと知れた映画「ロード・オブ・ザ・リング」をMMORPG化した作品で、国内外からの注目度も高く、何よりも『DDO』で培われたさくらインターネットのノウハウを利用する素早い事業展開でした。

 

本作の日本サービス開始は2007年6月1日、『DDO』と同様に初期投資にクライアント代が必要な月額課金モデルが採用されました。『DDO』『LotRO』共に迅速なアップデートなど魅力的な面も多くありましたが、これらのゲーム事業が最終的にはさくらインターネットという会社の存続を揺るがすことになります。