農場開拓RPG『Stardew Valley』がSteam配信―結婚、釣り、牧場経営なんでもござれ!

ConcernedApeが開発しているオープンエンドカントリーライフRPG『Stardew Valley』。本作がSteam、GOG、Humbleにて2月26日より販売開始されました。

 

本作は『マインクラフト』や『牧場物語』、『ルーンファクトリー』などの要素を取り入れたトップダウンビュー式の農場開拓RPG。祖父が経営していた農場を引き継ぎ、おさがりのツールといくつかのお金を手にした主人公は、新たな生活を始めます。作中では、最初に荒廃した農場を綺麗にするところから始まりますが、木を切って家を建てたり、釣りをしたり、敵と戦いながら鉱石を掘ったりと、様々な要素が楽しめます。

 

5つのカテゴリー農業、鉱業、戦闘、釣り、採餌にはそれぞれスキルがあり、プレイヤーが成長していくにつれて、100以上の料理やクラフトレシピを習得。職業を選ぶことで、複数のスキルをカスタマイズ可能です。また、村に住んでいる人々には名前や誕生日が設定されており、彼らのお願いごとを聞くイベントなどもあるようです。

 

性別をはじめとしたキャラクターカスタマイズができる本作では、各自カットシーンが用意されている結婚可能キャラが合計10人存在。家族を増やすために子どもを授かる要素もあります。そのほか、探検の際にみつけたアーティファクトを博物館へ寄贈したり、家の外観を変更したりもできるとのこと。

 

最大4人のCo-opも将来的に実装予定の『Stardew Valley』は、PCを対象に配信中。価格は14.99ドル(Steamでは1,480円)です。